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タイトル Kさんの評価(5点満点) ストーリー

CUBE
★★★★★  一辺が4メートルの部屋が積み上げられた迷路に男女6人が放り込まれた。彼らは6方に設けられたハッチを出入りしながら出口を探して、限界ぎりぎりのゲームに挑む。

 謎に満ちたからの脱出を図る6人の男女を描いた、密室サスペンス。限られたセットと総勢7人の俳優という低予算振りだが、CGが効果的に使われ八方ふさがりの状況の中、密室空間での不条理なドラマなどが融合し、全く新しい娯楽映画の傑作となっている。
Kさんのコメント
 この映画、見る前に非常に見たくなる映画ですよね。Kさんも「どうしても見たい!」と思い、DVDを買ってしまいましたよ。
 「なんでこの人たちは、ここに連れてこられたのか?」「脱出する方法はあるのか?」「一体誰がこんなことを仕組んだのか?」「数字の羅列などのヒントは、どんな意味を持っているのか?」。映画の最初から最後まで、ほとんど風景の変化はないですが、物語の進み方は、非常にスピード感があります。
 ずっとハラハラドキドキです。リーダー、医者、脱獄のプロ、数に詳しい者、数をひらめく人、そして設計者。それぞれが脱出のための鍵を握っているが、それが1つにつながりそうで繋がらない。次々に死んでいき、追い詰められる生存者。精神的疲労による争い。
 なんか、人間社会を凝縮して、人生をあっという間に生き抜いたかのような感じを受けた映画でもありました。
 映画って、お金をかけて作らなくても、十分楽しめるものを作れるんですね。オススメです!


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