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![]() リプリー |
★★★★ | 上流階級が集うパーティのピアノ伴奏に雇われたリプリーは、ちょっとした勘違いと見栄から、大富豪の放蕩息子・ディッキーをイタリアから連れ戻す役目を引き受けることになる。早速イタリアに渡ったリプリーの前に現れたディッキーは、自分の思うままに生き、太陽のように眩しく輝く男だった。彼のすべてに強烈な憧れを抱くリプリーだったが、その想いはいつしか殺意へと変わっていく…。 「イングリッシュ・ペイシェント」のスタッフが再結集し、巨匠ルネ・クレマン監督の名作「太陽がいっぱい」を現代風にリメイク。サスペンス溢れる心理ドラマに仕上げた。南イタリアの眩しい太陽を背景に、悲劇的な殺人に手を染めていく男の複雑な心理が切なく胸に迫る。気品溢れる美貌と演技で退廃的魅力を持つディッキー役を演じ一躍名を上げたジュード・ロウ、憧れの人物を殺害した混乱と哀しみを見事に表現して若手演技派を印象づけたマット・デイモンほか、豪華キャストの競演も大きな見どころとなっている。 |
「太陽がいっぱい」のリメイクということで、原作を見た人にとっては、少々評判が悪いようです。が、Kさんは、結構好きです。この映画。マット・デイモン演じるリプリーが、嘘に嘘を重ねて、殺人まで起こしてしまうんですよね。リプリーは悪い奴なのに、どうしてでしょうかね、「リプリーのついている嘘がバレないでっ!」って、リプリーを応援してしまっている自分がいました。 ついてしまった嘘が、紙一重のところでバレずにすむところなどは、非常にハラハラさせてくれました。物語の内容としては、予想通りの展開が続くのですが、ついつい引き込まれてしまうような、そんな映画です。 イタリアの風景は、文句なしで美しく、ジュード・ロウは、あまりにハンサム。そして、Kさんが大好きなグイネス・パルトロウも出演しています!やっぱりグイネス・パルトロウ、めっちゃカワイイですね。 |
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