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DVDプレーヤー どれを選ぶ?
DVDプレーヤーの普及率、2005年現在で、50%を越えているらしいです!最近では、パソコンでも標準搭載ですし、Playstation2などのゲーム機にも搭載されていますからね。
ホームシアターを構築する上で、DVDプレーヤーは欠かせないですよね。

DVDを再生する機器は以下のものが考えられます。
・PS2などのゲーム機
・DVDハードディスクレコーダー
・DVDプレーヤー
・ホームシアターセット
他にも、ポータブルDVDプレーヤー、DVDレコーダー、PCなどなど、DVDを再生できるものはいくつかありますが、ホームシアターを構築することを考えると、上記の3つが現実的な選択肢かと思います。

ゲーム機 映画はともかく、大画面、大音響でゲームを楽しみたい人にお勧めです。
PS2には、光デジタル出力端子も搭載されているため、5.1chのアンプがあれば、サラウンド音声も楽しめます。また、プログレッシブ再生対応のPS2も発売されています。
DVDハードディスク
レコーダー

今購入を考えている人
なら、DVDハードディスクレコーダーをお勧めします。地上波放送をHDDに記憶でき、DVDに書き出すことができます。地上波デジタル放送の映像を記録できるものや、VHSが再生できるもの、同時に2つの番組を記録できるものなど、様々な商品が続々販売されています。

DVDプレーヤー
純粋にDVDで映画を楽しみたい、テレビはあまり見ない
という方にお勧めです。近年の技術の進歩に伴い、DVDプレーヤーは非常に薄型です。また、1万円も出せば、十分なスペックのものが手に入ります。

ホームシアターセット
手軽にホームシアターを楽しみたい人、初心者
にお勧めです。DVDプレーヤー、5.1chのアンプ、スピーカーなどがセットになって販売されています。安いものであれば5万円前後で手に入ります。ただし、拡張性は低くなる可能性があります。また、ホームシアターセットと言っても、DVDプレーヤーが付いていないものや、スピーカーが2個しかないものなどありますので、セットの構成内容をきちんと調べましょう。


ホームシアターを構築する際の、皆さんのコンセプトで、当然選ぶべき機材が変わってきます。
Kさんは手軽にホームシアターを楽しみたかったため、「ホームシアターセット」を購入しました。
詳しくは、Kさんのホームシアターシステムの
Kさんの5.1chアンプ+スピーカ
KさんのDVDプレーヤ
をご覧下さい。
DVDプレーヤー 選ぶ際のポイント

ここでは、あくまで、「プレーヤー」としてのチェックポイントを解説します。購入の際にスペックで、気にするべきことは、
 ・プログレッシブ再生対応
 ・D端子が搭載(D1端子では無意味)
 ・dts、ドルビーデジタル再生対応
 ・光デジタル、同軸デジタル音声出力
 ・「Blu-ray Disc」や「HD DVD」の次世代DVDの再生対応
くらいかと思います。同じようなスペックであれば、デザインがカッコ良いかどうかでしょう。

プログレッシブ再生って?

「DVDプレーヤーはプログレッシブ再生ができた方が良い。」と聞いたことあると思いますが、プログレッシブ再生とは一体何でしょうか。

皆さんは、「480i/480p/720p/1080i」という表記、見たことありませんか?
プロジェクターやテレビの仕様書の対応ビデオ信号とか、解像度とかに書いてありますよね。
この「480i」の「i」や「480p」の「p」の意味は、

「i」はインターレス。
「p」はプログレッシブ。

です。

違いは何なんでしょう?
簡単に言うと、

「プログレッシブ再生の方が、インターレスよりもキレイ」
ということです。

インターレスは、現在の地上波アナログ放送でも使われている画面の走査方法です。
ブラウン管テレビの画像は、525本の線(走査線・有効480本)を使って映像を映し出しています。
走査線は上から順にビームでなぞられてできていて、1回目の走査を偶数列、2回目の走査を奇数列と交互に間引く方式をインターレース(飛び越し走査)といいます。

これに対し1回ですべて走査してしまう方式のことをプログレッシブ(順次走査)と言います。間引かない分、画像のチラツキをおさえ、動画も静止画も格段にキレイに見えます。

プラズマテレビ・液晶テレビも同じようなものですが、こちらは線ではなくドット[点]に変換しています。
でも、
テレビがプログレッシブ対応でないとインターレースの画像しか見られないのでご注意を!
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