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大型パネルが不必要であり、また中身はほぼ空洞に近いので、液晶テレビやプラズマテレビに比べて、安くでかつ軽量な大画面テレビとして販売されています。
部屋の狭い日本ではあまり普及していませんが、部屋の広いアメリカ、中国などでは全テレビの売上の7割程度がリアプロジェクションテレビです。
リアプロジェクションテレビの欠点としては、暗く、視野角が狭いことです。しかし、近年の技術の向上により、画質の面では液晶やプラズマと比較しても全く引けをとらなくなっています。最近では大画面の迫力を求めるユーザーに広まりつつあります。
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