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KさんのDVDプレーヤー:SC-MT1
KさんのDVDプレーヤーは、Panasonicから2002年12月に発売された「SC-MT1」というDVDシステムと呼ばれているものを使用しています。PanasonicのSC-MT1のホームページはこちら
(Panasonicのホームページより)
SC-MT1はDVDプレーヤーとアンプ、5個のスピーカ、ウーハーがセットになって定価77,000円でした。
発売されてすぐの購入でしたが、「価格.com」で調べて、
49,000円でゲットできました!

通常、5.1chのサラウンドシステムを構築する場合は、
DVDプレーヤー
5.1ch対応のアンプ
スピーカーセット(フロントスピーカー、リアスピーカー、センタスピーカー、ウーハー)
が必要となります。

が、Kさんは、それらがすべてセットになっている
ホームシアターセットを購入しました。
ホームシアターセットと呼ばれているものは、必ずしも
DVDプレーヤー+アンプ+スピーカーセット
がセットになっているものばかりではありません。

例えば、「YAMAHA シネマステーション ミニ ホームシアターサウンドシステム TSS-15(W)」は2万円程度で購入できる人気のホームシアターセットですが、DVDプレーヤーはついていません。
また、「ONKYO ホームシアターシステム BASE-V20X(S)」も5万円程度で購入できる人気のモデルですが、DVDプレーヤーがついていないです。
最近は、DVDハードディスクレコーダーの普及などの影響もあり、DVDプレーヤもセットのものはなかなか販売されていないようです。

YAMAHA
ホームシアターセット
TSS-15

ONKYO
ホームシアターセット
BASE-V20X(S)
ホームシアターセットといっても、その構成内容は様々です。しっかり自分の用途とコストを明確にしましょう。
購入の際には、ホームシアターセットの構成内容をしっかりと把握した上で購入しましょう。

KさんのDVDプレーヤー(SC-MT1)の特徴
こちらがKさんのDVDプレーヤーです。
すっごくシンプルですよね。
これでいて、DVD-Videoはもちろん、DVD-Audio、DVD-R、CD、CD-R、CD-RWの再生が可能です。
Mp3やWMAのファイルをCDに焼いたものなども再生可能です。
ほかにも以下のような特徴を持っています。
 ・アンプをウーハー部に内蔵することで、プレーヤ部が小さくなっている
 ・アンプ部は
310Wの高出力
 ・DTS/ドルビーデジタルデコーダー搭載
 ・DVDの
プログレッシブ再生対応
様々なサウンドエフェクトも用意されていますし、普通の音楽CDを楽しむにしても十分な音質だと思います。
やはり、ウーハーがあるかないかで映画の臨場感も大きく違いますよね。爆破シーン、ヘリコプターなどが飛ぶシーンなどは
息を飲むほどの臨場感です。

映像出力端子としては、
・コンポジット出力
・コンポーネント出力
・S1端子出力
・D1、D2、D4出力
が搭載されています。
プログレッシブ再生を見るためのD2端子も搭載されています!
DVDプレーヤーを購入する際には、プログレッシブ再生機能が搭載されており、D2、D2、D3、D4、D5端子が搭載されているものを購入すると、よりキレイな映像を楽しめます。
コンポーネント端子でももちろんプログレッシブ再生の映像を楽しめますが、3本の線があり、D端子に比べると、配線の取り回しが不利です。

映像端子の説明や、DVDプレーヤーの基礎知識は、「ホームシアターの基礎知識 DVDプレーヤ」をご覧下さい。
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